相続税の課税対象となる財産とは
相続税には、課税非対象となる財産が存在します。一方で、課税非対象となる財産以外の財産が、課税対象となる相続財産に該当します。このことについて理解していない場合、自分で課税非対象となる財産を判断してしまい、計算が合わないことも少なくありません。課税対象となる相続財産は、金融財産、不動産、その他に分けられます。
■金融資産
金融資産には、現金、預貯金、有価証券、株式、投資信託、公社債などが含まれます。まず、現金は相続財産に該当します。そのため、お金に換えることができる有価証券も相続財産となります。他にも、有価証券や株式といったものまで含まれます。
■不動産
土地や家屋といった不動産も相続財産に該当します。共有名義や借地権などは確認漏れしやすい傾向にあります。そのため、登記簿謄本や固定資産税の課税明細書をしっかり確認して、把握しておく必要があります。
■その他
その他にも、自動車や家具、宝石、骨董品などの動産、電話加入権やゴルフ会員権、リゾート会員権から債権といったさまざまな権利など、多くのものが相続財産に該当します。
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岡田 悦子[おかだ えつこ]
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